ダイエット方法

有酸素運動と無酸素運動の違いって何?

みなさんこんにちは!

ダイエットを始めたら運動をしなくちゃって思いますよね。

その運動には、有酸素運動と無酸素運動があるのをご存知でしょうか?

し、知りませんけど何か?なんて焦らなくても大丈夫。

安心してください。今日はこの2つの違いを説明します。

たいさ

運動迷子の方は、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

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有酸素運動って何?

糖質・脂質・タンパク質(アミノ酸)をエネルギー源に使い、軽度~中度の負荷で長時間行える運動のことです。

たいさ

なるほど、わからん。

簡単に言うと「会話をしながらできる運動」ってところでしょうか。

会話ができれば酸素を取り入れられている=有酸素です。

代表的なものは、ウォーキング・ジョギング・ヨガ・サイクリング・水泳などがあげられます。

え?水泳しながらしゃべれるか?となりますが、息継ぎが必要だから、有酸素運動といえます。

有酸素運動の仕組みとしては、まず

エネルギー源として糖質を消費

次に脂質を分解・同時にアミノ酸も使われる

たいさ

はい。糖と脂をやっつけてくれるんです。ありがたいですね。

しかし、気になるのはタンパク質(アミノ酸)も一緒に使われるところです。

メリット・デメリットの中で詳しく説明しますね。

メリット

  1. 脂肪を燃焼してくれる
  2. 心肺機能があがる

まず、脂肪を燃焼してくれる。

これがダイエットをする上で、一番のメリットです。

体内に脂肪がある限り、ずっと燃焼してくれるので頑張る価値は大ありです。

また、有酸素運動を続け、心肺機能が上がることで疲れにくい体になります。スタミナがつくってことですね。

階段がしんどい、息が上がる、動悸を感じる…など、心当たりがあるあなた。心臓が弱るには早すぎます!

ダイエットと共に、改善していきましょう。

たいさ

ちなみに私も78kgの時には、階段3段でギブアップでしたが今は前段登れるようになりました!

デメリット

  1. 筋肉が減る
  2. 時間がかかる

有酸素運動を続けると筋肉が減ることがあります。

筋肉はタンパク質でできています。

筋肉(タンパク質)の中にあるアミノ酸をエネルギー源として使うため、筋肉が減るという事です。

有酸素運動ばっかりやっていると筋肉なくなるよ!なんて言われるのはこの理由からです。

ここが気になる所ですが、おすすめの方法があります。

BCAA(アミノ酸)を一緒に摂りましょう。

たいさ

私も毎日愛飲しています!

BCAAについては下記の記事に詳しく書いてありますので、ぜひ併せて読んでみてくださいね。

おすすめ!美味しいBCAAはこれ!【ダイエット、筋トレのお供に】 ダイエットにはプロテインやBCAAが良いって聞くけど…。プロテインはなんとなく分かるにしてもBCAAってなに!? という方も多い...

また空腹時の有酸素運動は避けてください。エネルギーが不足していますので、タンパク質を消費しやすい状態といえます。

またもう一つのデメリットとして、時間がかかる。という事もあります。

ウォーキングなど体ひとつで簡単に始められますが、負荷が軽い分、効果が出るのが遅いです。

もちろん、キツめの有酸素運動もあります。ただね、注意点があるんです。

  • 水泳は泳いだ後の空腹感がハンパない
  • ジョギングは膝、関節にくる
  • サイクリングは坂道に勝てない
たいさ

続かずに、挫折する未来が見えるぜ…

特にダイエット初心者にはきつめの有酸素運動はおすすめしません。

体を痛めるし、すぐに心が折れるので。

脂肪を蓄積してきた年数を考えて、焦らず行きましょう。軽い負荷で始めても、続けてさえいれば必ず痩せることができます。

ちなみに私は、78kgから60kgまでの間有酸素運動のみで痩せています。

(やっていたのは踏み台昇降

体重が重くて、筋トレする筋肉もねぇ…!という方には特におすすめです。

無酸素運動ってなに?

いわゆる筋トレです。短距離走やウエイトリフティングも含まれます。

ここで間違っちゃいけないのは、無酸素=呼吸を止めることではない!!ってことです。

例えば腹筋。「置き上がれねー!」って、反動つけてやってないですか?

「フっ!」って力んで息を止めて、勢いに任せて起き上がるアレ。

たいさ

血圧が上がって危険なので、やめておきましょう。

息を止めるからではなく、筋肉を動かすエネルギー源として酸素を使わないから、無酸素運動と言います

主にエネルギー源として使われるのは糖質です。

短時間で行う、運動強度の高いものだと思ってください。

こちらもメリット・デメリットを説明しますね。

メリット

  1. 筋肉量が増える
  2. 基礎代謝が上がる

筋肉が増えると、体が引き締まります。美しいボディラインや凛とした姿勢を保てるのは、筋肉さんのおかげです。

ちなみに私も腹筋を鍛えてから、腹筋のおかげかだいぶ猫背が緩和しました。

代謝が上がると太りにくく、痩せやすい体になります。

当たり前ですがダイエットでは、基礎代謝が上がる事が本当に大事です!

デメリット

  1. しんどい・きつい
  2. 消費カロリーがすくない

ちなみに初心者さんは、YOU TUBEで筋トレ動画を探す時には「鬼、地獄の」なんていうめっちゃ効きそうだけどしんどそう…なんてものにはチャレンジしないのが吉です。

大体しんどすぎて心が折れます(経験者は語る)

ちなみに、筋トレ後45分以内は「筋肉のゴールデンタイム」と言われています。

この45分間は、筋肉へのアミノ酸輸送量は3倍、アミノ酸がタンパク質に同化するまでのピーク時間なのです。

要するに、アミノ酸同士がくっついてタンパク質(筋肉)に結合される最強の時間なんですね。

このタイミングを逃さずプロテインを飲んで、筋肉を手に入れましょう。

プロテインについては下記の記事に詳しく書いてありますので、参考にしてくださいね。

おすすめプロテイン会社、マイプロテイン【おすすめ味、特徴など】 最近のフィットネス筋トレブームで「プロテイン試してみたい!」という方も非常に多いのではないかと思います。 以前、おすすめプロテイ...

まとめ

今回は、有酸素運動と無酸素運動について書いてみました。

最後におさらいしておきますね。

・有酸素運動とは、会話ができるくらいの軽度~中度の強度で、長時間行う運動

・無酸素運動とは、強めの強度で短時間だけ行う、いわゆる筋トレ運動

おすすめの流れは、

  1. まずは有酸素運動で脂肪を燃焼
  2. 筋トレで筋肉をつける
  3. 運動を続けて、痩せた体をキープする
  4. 結果、代謝が上がりリバウンドしにくい体となる

こんな感じです。果てない道のりに見えますが大丈夫です。

私もまだ、1や2の道中です。(笑)運動によってリバウンドしにくい体作り、一緒に頑張りましょう!

長くなりましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

他にも様々なダイエットに関する記事を書いているので、ぜひホームから他の投稿も読んでくださいね!

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