ダイエットに挫折してばかり、挫折しそうな人へ

当ページのリンクには広告が含まれています。

みなさまこんにちは。

暖かくなったこともあり(関係あるか?)ダイエットアカウントでも

食べ過ぎてリバウンドしました…」というツイートをちらほら見かけるようになりました。

またフォロワーさんからも

大佐さん、私ダイエット挫折しそうです_(:3 」∠)_という声をよくいただきます。

今回はダイエット、挫折しそう。

ということに対しての対処法を書きたいと思います。

まず最初に結論を言っておくと、ダイエットを挫折してしまう1番の理由は「ダイエットを日常生活の中に組み込めていないから」です

ど、どういうこと?と思った方も多いと思いますのでぜひ最後まで読んでいって下さい。

また、前にも「ダイエットもうやめたい!つらい!もう無理!そんな時の対処法3選」という記事も書いているのでよかったら読んでくださいね。

今回の記事は「ダイエットがもう無理!辛い!」というよりかは「もうダイエット辞めます…」といった感じで

ダイエットに燃え尽きかけている方やモチベーションが0に等しくなっている方向けです。

たいさ

ぜひ両方読んでいってくださいね!

目次

挫折しない為にはダイエットを日常に組み込みましょう!

ダイエットを日常生活に組み込みましょう?

と書いてみたものの「どいうこと…?」という方も多いと思います。

ダイエットを日常に組み込むということは

  • 毎日の食事をちょっと制限するだけで、苦なく続けられる
  • 運動は通勤通学中や、ながら運動をする

といった毎日普通に生活をしながらも、ダイエットができている状態の事です。

ダイエットのために「断食する!」などは、日常的にできるものではないので、よくないです。

チェックリスト

  1. 毎日続けられそうか?
  2. 仕事(勉強)が忙しくなっても続けられそうか?
  3. 3年後の自分がやっている想像ができるか?

今やっているダイエットを振り返りながら、自分の胸に問いかけてみてください。

特に最後ですね。

「3年後の自分もこんな制限食…!?無理!目標体重までいったら好きに食べていきたい!」なんて方は明らかに制限のしすぎです。

いきなり明日から制限を全部やめましょう!とは言わないので少しずつ制限を緩めていくといいと思います。

サラダ置き換えをプロテイン置き換えにする、みたいな感じでね。

また糖質制限をめちゃめちゃキツくしている人は、少しずつでいいので糖質を取る量を増やしていくといいといいでしょう。

ここでちゃんと増やしていかないと、いつか反動で食欲大爆発からのリバウンドになってしまいます。

またダイエットを日常に取り込んでいくコツとしては「ながら運動」をうまく活用する事です。

筋トレに集中するため、筋トレの時間は筋トレのみ!

ではなくて、テレビを見ながらでもゆるく続けられる運動や、家事や育児をしながらでもできる運動をしていきましょう。

私なんてダイエットをはじめてからずっとテレビやアニメを見ながら運動してますからね。

たいさ

運動したい!というよりかは「あのアニメの続きが見たいんや…」という思いの方が強い気がします。

そもそも何で挫折してしまうのか?

と、いうかそもそも何で挫折してしまうんでしょうか。

それは、動機付けが弱いからです。

ダイエットを始めたみなさんには痩せようと思った理由、エピソードが誰にでもあるはずです。

でもその理由が「ちょっと太ったかな〜?」くらいだととダイエットがしんどかったり停滞期に入ってしまうと

「ま、やめてもいっか!」とダイエットをやめてしまいますよね。

もう一回言います、動機付けが弱いとダイエットを挫折してしまうんです。

逆に動機付けが強いと、何が何でも成功してやるという気持ちになりますよね。

例えば私の場合だと、住んでいた社宅(レオパレス)の便器に座った時メシィ!と音がして「これ、壊したら何円かかる?」と冷や汗をかいた、というのがダイエットを始めた理由です。

23年間一切ダイエットを意識してこなかった女がダイエットするようになるまでの話はこちらから。

私の場合は最初の1年間はレオパレスを壊さないという事を1番の目標にしてダイエットをしていました。(笑)

挫折しそうな時どうする?

え〜?私はさすがにレオパレスを壊しそうになった事はないしな〜という方は、言われて嫌だった言葉や、思い出してもムカつく言葉があれば思い返してみて下さい。

精神衛生上よろしくないので、普段はおすすめしないんですがダイエットを挫折しそうになった時だけは別です。

たいさ

その嫌な思い出というガソリンを元に、ダイエットの炎を燃やすのです…!

ちなみに私なみのプロデブ経験をお持ちの方は、自分につけられた嫌なあだ名を思い出すのもいいですよ

(普段は精神衛生上よろしくないのでやめておいて下さいね、ダイエットに挫折しそうな時だけです)

ちなみに私が付けられたあだ名をここで公開します。

親方、BMI28(あだ名というか事実)、トントン…etc

今思い出してもちょっとむかつきます。(笑)

でも、当時の自分は「ま、太ってるのは事実やしな!」と華麗にスルーしてました。スルーしてるからこそ78kgまで太ったんですが。

たいさ

痩せて、そんな事言ってきた奴ら全員見返してやる!!!!なんて気持ちで!!!!

そして、どうして自分は痩せたいのかというところも明確にしておきましょうね。

今の私は「好きなブランドの服を綺麗に着たいから」というのが一番の理由です。

ここを明確にして、己のダイエットアカウントの固定ツイートにするやら、家の壁に貼るやらしていつも忘れないようにしましょう。

どうして自分は痩せたいのか、という事をダイエットの辛さの前に記憶から消し去ってしまう方がいるのですが、ダイエットが辛い時こそどうして自分は痩せたいのかということを思い出すのです!!!

初心、忘れるべからずですね。

まとめ

私のダイエット人生も3年目となり今では「カロリー計算をしない方が気持ち悪い」「運動しないと体が逆に疲れる」なんていう領域にまで達しました。

ゆるく、楽しくをモットーにダイエットしていた結果生活にうまく取り込めてきたのかなぁと思っています。

ダイエットはイベントでも短期決戦でもありません。

人生スパンで付き合っていくものです。

挫折しそうになった時は「ダイエットをちゃんと日常の中に組み込めているか」「どうして自分は痩せたいか」ということをもう一度考え直してみましょう。

そして大事なことだからもう一回。

たいさ

その嫌な思い出というガソリンを元に、ダイエットの炎を燃やすのです…!

ダイエットのやり方がもうわからなくなってきた…、ダイエットに何回チャレンジしても成功しない…なんて人はぜひこのブログを読んで「ゆるく楽しく痩せる方法」について学んでいってもらえたらなと思います。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

最後は根性論のようになりましたが、これはダイエットを実際やってきて苦しんできた私だからこそ書ける内容なのかなと思ったりもします。

他にも様々なダイエットに関する記事を書いているので、ぜひホームから他の投稿も読んでみて下さいね。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次